見本帳を見る女性のイラスト

見本帳を見ることは楽しいことです。
壁紙の見本帳には数多くの壁紙がサンプルとして貼り付けてあり、ページをめくるごとにワクワクします。

しかし、数が多すぎて「もう何だか分らない」と言う状態になる方も少なくありません。

そこで、このページでは「見本帳を見るときに注意すべきこと」をいくつかアドバイスします。

混ざっている色が濃く見える

見本帳を見るときの注意として「混ざっている色が濃く見える」という現象があります。

例えば、「白系の壁紙」の場合では、真っ白い壁紙と比べると「色が付きすぎているなぁ・・・」と感じる壁紙が数多くあります。
しかし、実際に貼ると「ただの白い壁紙」にしか感じないものです。

白に少々他の色が混ざっていても、その壁紙を実際に貼ってみると、ほとんど白く見えます。

白を基本とした壁紙では、混ざっている他の色をほとんど感じません。
不思議ですね。

小さいサンプルは特に色が濃く見える

見本帳に載っている小さいサンプルで壁紙を見ると特に色が濃く見えます。
選んだ壁紙を実際に貼ると「何か、薄い・・・」と感じます。

イメージと違ってしまい、物足りなさを感じる方が多くいます。
「壁紙」というものは実際に貼ってみるとワントーン薄く感じます。

壁紙は「色が違って見える」ということを頭に入れておきましょう。

少し控えめの色はやめておいた方が良い

実際にアクセントクロスとしてピンクの壁紙を希望するお客さんがいました。
そのお客さんは、無難に少し控えめの色を選びました。

いざその壁紙を貼ってみたら「近藤さん(ポリバレンテ)の言う通りにすれば良かった・・・」とつぶやきました。
(もっと強く言えば良かった・・・)

アクセントクロスの場合は特に「少し控えめな色」の壁紙はやめておいた方が良いです。
ただし、場合によります。
「絶対」ではありません。
難しいですね。

【解決手段その1】画像を見る

見本帳に実際にその壁紙を貼ったイメージ画像があれば、それを参考にしましょう。

「こんな感じになるんだぁ」とか「照明の加減で感じ方が違いそうだなぁ」とか、いろいろとイメージを膨らませてみると参考になると思います。

これも、プロが撮影していますから「良く」見えます。
一般の方では難易度が高いかも知れません。

【解決手段その2】サンプルを取り寄せる

品番を指定して壁紙のサンプルを取り寄せることができます。

サンプルのサイズはB5サイズぐらいです。
壁紙を大きい状態で見るとイメージしやすくなります。
この場合でも実際に貼った時に「ワントーン薄くなる」ということは頭に入れておきましょう。

サンプルの取り寄せはには、それなりに時間がかかります。

壁紙貼り替え工事をするにあたっては、時間に余裕を持ってください。

工事の依頼について

工事の依頼については「工事の依頼の仕方」で分かりやすく説明しています。

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